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WEBサイトのデザインで大切なことは?参考になるギャラリーサイトもあわせてご紹介

WEBサイトのデザインで大切なことは?参考になるギャラリーサイトもあわせてご紹介

この記事を書いている人

mayu(25歳)ウィンタースポーツ・メンタルヘルス・旅行などのジャンルをメインに活動中のフリーライター。

WEBサイトのデザインは、基本となる考え方や目的のもとで制作されていて、なおかつすぐれたWEBデザインにはいくつかの共通点があります。

今回は、WEBサイトのデザインにおける考え方や、ユーザーの印象に残りやすいWEBサイトの共通点、そしてデザインセンスを向上させるコツなどを解説します。

WEBデザインの参考になるギャラリーサイトも紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

WEBサイトデザインの基本

WEBサイトをデザインする際には、 美しいサイトを完成させることが目的ではなく、集客や売上などの目標を達成することが目的。

つまりサイトが完成したあとのことを想定し、デザインをしていくのがWEBデザインの基本です。

そのため、WEBデザインにおいてはユーザー目線での設計・デザインが何よりも求められます。

たとえば「どのデバイスからでも見やすいように設計する」「ユーザーが見やすく、使いやすいと思うデザインにする」という意識を常に持ち、サイトを制作することが重要です。

また、似たような言葉に「グラフィックデザイン」がありますが、これはWEBデザインのようにさまざまなデバイス(PC・スマホ・タブレットなど)を想定したデザインではないことが大きな違いといえます。

WEBサイトのデザインで求められるスキル

WEBサイトのデザインをする際、以下のスキルは特に必須といえます。

それぞれ詳しくみていきましょう。

コーディングスキル

プログラミング言語を使い、WEBサイトを構築する際に必要なのが「コーディングスキル」です。

使われているプログラミング言語はいくつかありますが、 最もよく使われるのがHTMLとCSS。

HTMLはWEBサイトの内容を構築し、CSSはWEBサイトのスタイルを指定する言語になります。

未経験から勉強を始める際にも、WEBサイトの仕組みを先に理解してからデザインの勉強を進めたほうがわかりやすいので、まずはコーディングから勉強するのがおすすめです。

デザインスキル

WEBデザインというだけあって、当然ながらデザインスキルも必要です。

主にAdobeのPhotoshopやXD、Illustratorなどのグラフィックソフトを使い、クライアントが求めるデザインを形にしていきます。

ユーザーの目に最もよく触れる大切な要素のひとつですので、見やすく、成果に繋がりやすいデザインを施せるスキルを日頃から磨きましょう。

SEO知識

サイトを制作する際、デザインとコーディングのほかにSEOの知識も求められます。

クライアントはデザインそのものに加えて、より多くアクセスが集まり、売上に繋がるサイトを必要としているからです。

したがって、ヒアリングの時点で検索を想定した提案ができると、即戦力として活躍しやすくなります。

WEBサイトの印象を上げるには?

ユーザーの印象に残りやすいWEBサイトには、以下のような共通点があります。

✅ターゲットと伝えたいことが明確

✅見やすくて動線もわかりやすいデザイン

✅PC、スマホ、タブレットなど、あらゆるデバイスに対応している

✅独創性がある

これらの要素を意識してWEBサイトをデザインすることで、コンバージョンにも繋がりやすくなるはずです。

クライアントからの要望をもとに、レイアウト(=デザインの設計図)の時点で落とし込めるよう、心がけるのが望ましいでしょう。

デザインセンスを上げるには

印象に残るサイトの共通点として述べた「独創性」は、デザインセンスにも直結する部分です。

ここでは、そのデザインセンスを磨くために効果的で、なおかつ代表的な方法を紹介します。

優れたWEBデザインを知る

デザインセンスを上げるには、「どんなデザインが良しとされているか」を知ることが1番の近道です。

人気のサイトや売上が高いサイトをチェックし、「なぜこのデザインが効果的なのか」を徹底的に観察することで、少しずつヒントが見えてきます。

かっこいい・おしゃれという要素だけでなく、ユーザーの行動を促しやすいWEBサイトを制作するためにも、日頃からトレンドをおさえつつコンバージョンの高いデザインをチェックしましょう。

いくらかっこいいデザインのサイトであっても、動線がわかりにくいだけでユーザーが離脱してしまいます。

とにかく数をこなす

優れたデザインをチェックして目が養われたら、それらを実際につくってみるという練習も効果的です。

「このデザインはどのように作られているか?」を、 実際に手を動かして追求することで、自分の経験値を上げることができます。

練習用に模写したデザインをそのまま制作物に使用するのはNGですが、とにかく数をこなすうちに自身のレパートリーが増えていき、実際の業務にも技術を活かせるようになるのです。

WEBデザインの参考になるサイト集

優れたデザインや、現在トレンドになっているデザインは、それらをまとめたギャラリーサイトでまとめてチェックすることが可能です。

ここでは、国内外のWEBサイトを集めた人気のギャラリーサイトをピックアップし、ご紹介します。

MUUUUU.ORG

https://muuuuu.org/

「MUUUUU.ORG」は、制作者が参考にしやすいデザインを集めたギャラリーサイトです。

デザイン性の高さだけでなく、見やすさ・使いやすさを重視したサイトが数多く集まっていて、トレンドをひと目でチェックすることができます。

また、ギャラリーサイト自体も見やすく、ギャラリーのカテゴライズも制作者目線であるため、参考サイトを探す際にとても重宝するはずです。

I/O 3000

https://io3000.com/

「I/O 3000」はデザイン事例が豊富で、更新頻度の高さが特徴のギャラリーサイトです。

デザイン検索の方法が多岐にわたり、個性的なデザインも充実しています。

さらに、デザインをランダムに表示させる「シャッフル機能」があるので、デザインにおける何らかのヒントを得られるはずです。

また、国内だけでなく、海外のサイトも含めて高い頻度で追加されます。トレンドのチェックにもピッタリです。

 straightline bookmark

http://bm.straightline.jp/

「straightline bookmark」は、2万点以上の掲載数を誇るギャラリーサイト。

国内外のWEBサイトを集めていて、掲載数が多いぶん、探しやすいように検索の選択肢が多いところも魅力です。

また、ギャラリーごとに保存数とお気に入り数が見られるようになっているので、人気や評価が数字で把握できるのも嬉しいポイント。

求める表現のヒントになるデザインがきっと見つかります。

The Best Designs

https://www.thebestdesigns.com/

「The Best Designs」は、海外のWEBサイトを集めたギャラリーサイトです。

世界中の優れたデザインが掲載されていて、運営によるおすすめのコレクションからデザインを探すことができたり、デザイナー名で検索ができたりと、検索方法も多岐にわたります。

また、下層ページまでギャラリーサイト上で見られるのも魅力のひとつです。気になったデザインを詳しくチェックできるとあって、アイデア探しに活用できるでしょう。

h3:bookma! v3

https://bookma.torch.blue/

「bookma! v3」は、独自性の高いデザインが多く掲載されているギャラリーサイトです。

国内だけでなく海外のWEBサイトもあり、気になったデザインをタップするとサイトの全体が閲覧できる仕様となっています。

また、パソコン版とスマートフォン版の両方が載っているのも、参考にしやすいポイントです。

h2:まとめ

この記事では、WEBサイトのデザインにおける考え方や、ユーザーの印象に残りやすいWEBサイトの共通点、そしてデザインセンス向上のコツなどをご紹介しました。

WEBデザインにおいては、かっこいい・おしゃれという要素のほかに、ユーザー目線での見やすさ、使いやすさを考慮した設計が求められます。

今回ご紹介したポイントをおさえながら、ユーザー目線に立ったWEBサイトの構築にトライしてみてください。

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